離婚 原因

軽はずみな行動で壊れた家庭

当時23歳でできちゃった婚をした。
自分自身まだまだ気持ちが若く、家庭に入りたくない気持ちでいっぱいだった。
もちろん子供が生まれれば自由はなく、それを幸せと思うことが出来ずにいた。


それで仕事と言いながらも遊びに行ってしまったり。今考えても本当に悪いことをしてしまった。
溝はどんどん広がり、やがて自分の家庭の中でも扱いが低くなっていきますます不満が募っていた。
自分自身生活を支えていると考えていて、何故こんなに頑張っているのに報われないんだ。と逆に憤慨していた。自分で招いたことなのに、その時は考えもしなかった。


それでも二人目が生まれ、どんどん生活のために必要なお金が必要になった。
小遣いも減り、たばことコーヒーが何よりも楽しみだったのになかなか買うのも難しくなった。正常に考えたら副業なりしないといけなかったがそれもやろうとはせず、ただただ不満や焦りだけが大きくなっていた。
ある時、職場の人から外貨投資の話があった。過去の自分に言えるなら殴っても止めたのだろうが、甘い話に乗ってしまい地獄を見てしまう。


借金に借金を重ね、消費者から150万を借金してしまった。
死のうとも考えたが、幼い子供二人を残して逃げるわけにもいかず。
考えた末、自分を売ることにした。


もともと自分の顔も悪くないしと考えていて、コミュニケーションも自信があったので水商売の道へ。
もちろん副業だが、稼ぐことで頭が一杯で家族との時間を考えていなかった。
妻とは会話が減り、懐かない子供。


もう自分の居場所なんてなかった。
休みの日も仕事を入れ、安定もしてきたが連絡も多くなり最初は浮気を疑われた。
そしてお客様とのやり取りを見られてしまった。
何もないと話しても疑念は晴れず。


残念ながらこれが決め手となり、妻に離婚を決められた原因となった。
毎週のように離婚を迫られ、そのたびに止め、子供は泣き叫び毎夜怒鳴り声が響く家庭。今考えても子供たちが本当に可哀そうだった。


そのうちに妻も怪しい行動に走るようになった。
携帯を見る機会も多くなり、誰かとやり取りをしているようだった。
最終的に不倫をされていたのだ。


その時は頭に血が上り暴言を吐いた。ただただ憎かった。
自分を棚に上げて、鬼の首を取ったが如く。しかし、自分が起こした事を忘れていた。
もちろん内緒で男を売る仕事をしていた自分が悪いし、証拠もあって完全に不利な状況になった。
今でも忘れることが出来ない。


泣きながら「おねがい、もう開放して・・・」と、懇願する妻の姿を。
自暴自棄になり、何度も飲めもしない酒を煽り警察のお世話になったり、今思えば自棄になっていたが、離婚をしてからは子供たちのことを思えばこそ、早くすればよかったと思う。


今では小学生になり、少なくとも元気でいるみたいなので。
あの時離婚をして良かったんだと思っている。
そのうち自分にも過ちを償える機会があれば、精一杯命を懸けて尽くしたいと思う。


あれから何年も過ぎ、まだ償いは終わらないけど
離婚はしたが今も妻を愛している。

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